現代社会の「無縁化」に切込み
日本を強くする

経歴

 1994.09 宮城県で産声を上げる→泣きすぎて腸が破れる
 2011.03 東日本大震災経験→年齢をごまかして現地in
 2013.04 医療系大学進学→ドクターヘリ搭乗を志す
 2017.03 旅人になる→主にインドです
 2017.08 東京消防庁入庁→ヘリパイロットになるため入庁
 2019.01 東京消防庁退庁→ビジネスを知るため、前向きに退庁
 2019.02 再び旅人になる→主にインド(2回目)です
 2019.02 HRtechベンチャー企業JOIN→何のために働くか?すごく考える
 2019.12 ユニークエンディングInc.設立 

noteにてブログも書いていますので、こちらもご覧ください。

世界一「死」を観てきた若者

東日本大震災、16歳の時に経験した地獄。
ドクターヘリ搭乗を夢見て医療系大学に進学、命を学ぶ。
故人を焼き、ガンジス川に流す。旅人時代にインドで観た衝撃。
多くの死と向き合った、東京消防庁時代の経験。

圧倒的多くの「死」を観てきた僕は、若くからバッチバチに死生観が磨かれた。どんな最期がいいか?常に考えるようになった。

僕の最期はこうだ。
場所はいつもの汚い大衆居酒屋。家族や大好きな人が入店してくる。もちろん喪服を着ている人はいない、大好きなKANさんの「愛は勝つ」がお経代わりに流れている。いつも通り乾杯は生で。みんなは焼き鳥をつまみながら「大地、本当にバカだったよなー」なんて笑い、僕の亡骸を観てちょっと寂しがるのだ。火葬後は花火葬だ。僕の骨は打ち上げられ、深い青色の花火となり、人生を終える。

とても、僕らしい最期だ。

貴方は「死」と向き合っているか?
自身の最期をバッチバチに意識して生きているだろうか?

「無縁化」に切込むための起業

僕がビジネスする理由は「無縁化」に切込む為でしかない。
特に「無縁遺骨」と「社会的マイノリティの終活」への対応は非常に遅れている。こういった方々は従来の「仏教式葬式→火葬→お墓」という一般的流れを選ばない(選べない)。
例えば僕みたいに「大衆居酒屋葬→火葬→花火葬」を選択する人や墓ではなく、海洋散骨を選択する人など、一つとして同じ例がない。それぞれ違うにきまっている、そしてそれが素敵なのだ。今後はさらに多様化が進んでいく。
ただ今現在、この多様化にフューネラル業界全体が対応できていない。「人の死」が関わる分野が故、思い切った変化がし難い。

この現状へのソリューションを提供するのがユニークエンディング株式会社だ。多くの死を観てきた僕だからこそできる、やる意味があるのだ。

日本を強くするとは

貴方は、何が日本を強くすると考えるだろうか?
僕は「子供たちへの教育」への投資だと考えている。子供たちは日本の宝だ。子供たちが将来の日本の産業を支えていくのだ。この分野への投資なくして、本の今後の発展はない。
だから僕は、ユニークエンディングの事業を軸に、子供たちの教育事業にも切り込む。そのためにしっかり稼ぐ。

これが、ユニークエンディングで日本を強くする、ということだ。

世の中には、何も必要じゃない情報「ネガティブ発信」が蔓延している。ネガティブは圧倒的に人の感情を駆り立てやすいのも分かる。ただ、貴方はそれに巻き込まれてはいけない。貴方の時間は、もっと価値のあるものに使うべきだ。
僕は、圧倒的なポジティブマインドと少しの遊びごごろで日本の為に働いていく。その方が日本にもたらすパワーが大きいと確信しているからだ。これが僕の使命であり、僕が心からそうしたいと願うことだ。

僕はユニークエンディングで日本を強くすると決めた。
日本はきっと強くなる。

普段、そんなことを考えている若造です。

ちょっと気になって頂けたのであれば、是非一杯行きましょう。

ユニークエンディング株式会社
代表取締役 佐々木大地