SDGsへの取組み

1.ジェンダー平等の実現に向けて

▼具体的な取組み▼
ユニークエンディング株式会社は 「LGBTQIA+フレンドリー(Allyアライ)企業」です。LGBTQIA+の終活を花火供養という自然葬でサポートする「花火葬」を行っております。
花火葬に関しては、資料をお渡しいたしますのでこちらからお問い合わせください。

LGBTQIA+の関してのメディア発信に対して代表佐々木の考え

ここ数年で「LGBTQIA+」の当事者に対しての認知や理解が深まりました。その一つの要因としてメディアでの発信の頻度が多くなったことが挙げられます。

生き方や働き方に自分らしさが求められる時代「多様性の尊重」なんて言葉が使われています。LGBTQIA+に対しての理解を示す言葉としても多用されています。私の考えですが、LGBTQIA+への理解として多様性という言葉を用いるのは、全く本質からズレているような気がしてならないのです。

理解のキーは「みんな同じ」であるという事

自身が生物学上の男性として生まれ、アイデンティティも男性であるとします。そこに性的指向が男性女性で本質的な違いはあるのでしょうか?

理解のキーは「結果そうだっただけ」という考え方です。結果、今のパートナーを恋愛の対象として認識したのです。

言い換えれば、性的指向も自己認識も違うという点で皆同じです。それを多様性という単純な言葉で言い表すのは、無意識にバイアスがかかっていることの裏返しとも取れます。

性的指向も自己認識も、人によって千差万別です。性別という単純な軸で表すことが出来るほど単純な話ではありません。

当社は、様々な理由により終活に関しての悩みが複雑な方々のサポート事業を行っております。この取組みによって、パートナーと一緒に二人が望む最高の最期を迎えられるカップルが増えるとともに、LGBTQIA+への正しい認識が広まる事を願ってやみません。

2.陸の豊かさを守る

▼具体的な取組み▼
ユニークエンディング株式会社は、海洋散骨や花火葬を通じて、現代社会の「お墓の無縁化」に取り組んでいます。

令和時代、お墓をどのように考えるべきか?

亡くなった人を供養するために、お墓に入れてあげることは一般的でした。果たして現代社会においてはいかがでしょうか?

建墓による環境負荷、無縁墓の増加による荒れ地の増加。実は私たちが当たり前だと思っていた「お墓を建てる」という行為自体が、自然環境にかなりの負荷をかけてきています。

その他にも、本来の意味を踏襲していないことや、無縁墓に関連し実際に起こってしまった事件等を鑑みると、 お墓の在り方は真剣に考えなければなりませんし、無意味に形骸化した慣習に倣って建ててきた結果が現代の社会問題を生んでいるように思えてなりません。

「建てなければならないもの」から「建てたければ建てるもの」へ

これからは本質的なコトに価値がシフトしていく時代です。そんな時代に虚構は通用しなくなります。

お墓においても同じです。お墓を建てなければいけないものと捉えている人が多いと思います。しかしどこにもそのようなことは記されていませんし、強制的なものでもありません。

お墓関する法律は「墓埋法」といいますが、この法律は主に「遺骨を土葬するときのルールについて記載している法律」です。建墓を強制する旨の記載はどこにもありません。

伝統は「行為の本質」と共に受け継がれなければなりません。しかし今のお墓にはそれがありません。 くどいようですが、建墓は義務ではないです。建てたければ、建てる。そんなスタンスが令和に必要です。

キーワードは「脱・同調圧力」

令和時代は個人の自由や意思が最大限尊重されます。「周りの目」や一種の「常識?」なるものに振り回されてはいけません。個々人が法律の範囲内で、好きな場所で好きな人と好きなように最期を迎えるのです。そんな時代では、お墓に入るという選択肢がスタンダードではなくなる時代が到来したと言えます。
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